
岡部宿を代表する旅籠(=宿)で、国の有形文化財に登録されています。2度の焼失を経て江戸時代後期(1836年)に再建された主屋は、当時の旅籠の様子を見ることができる貴重な歴史資料館となっていて、1階では、「東海道中膝栗毛」の登場人物、弥次さん喜多さんが女将のおもてなしを受ける様子が再現されています。
地場産品や工芸品のほか、地元の酒蔵の酒粕を使った甘酒や柏餅などの軽食が楽しめる「物産館かしばや」や、蔵を改装したカフェも併設されています。日本遺産構成文化財のひとつです。
(注意)
「物産館かしばや」は令和8年3月31日をもって閉店しました。
今後の予定については決定次第ご連絡いたします。